童顔、丸顔・・・

ヨシヲ
30代薬剤師。趣味は浅く広くが多い。最近は、ボードゲームにハマってる。

アロス
30代薬剤師。スポーツはやるのも見るのも好き。特に、野球とサッカーは詳しい。最近はアイドルにハマっている。


ヨシヲ:
最近、合コンやってる?

アロス:
以前ほどはやってないですね。

ヨシヲ:
合コン以外で、自分の好みの異性がいたとき、声をかける基準って何かある?

アロス:
容姿の好みのですか?

ヨシヲ:
好みのタイプではなくて、自分からアクションを起こすときの基準ってあるのかなって。
仕事関係でも、お店でも、道端でも、「あ、いいな」と思って、声をかけるのかな、と。
声かけるとするなら、そこに基準があるのかな、と。

アロス:
顔見知りくらいでも、より関係を深めたい!てニュアンスですかね。
それとも、新規で知り合いになりたいってことですかね?

ヨシヲ:
どっちも含めて。見た目だけが基準になったりする?

アロス:
より関係を深めたいという方は、ルックスオンリーでは行かないですよね。
自分と関係性が続きそうかどうかって、踏み込む前にある程度は予測は出来てしまうじゃないですか?
本当に旅先など後腐れ無しの1発勝負なのか、それとも仕事やサークルで今後も顔合わせる可能性があるかで基準は変わりませんかね?
て、言ってて気付いたのですが、純粋に『ルックスの好み』だけではいきにくいですよね。
人間的に惹かれる部分も無いと。一発勝負に近いほど、『ルックスの好み』の比率は大きくなるかもしれませんね。

ヨシヲ:
新規で知り合いになりたいってときは、『ルックスの好み』の比率ってどんな感じ?
飲みに行って、たまたま隣の席の子が好みでも、継続性がなさそうなら話しかけない?

アロス:
そういう状況なら・・合コンならいきます!童顔、丸顔、おっぱいD以上なら条件反射ですね。

ヨシヲ:
同じテーブルを囲んで、一緒に飲んでる人なら話しかけるわけね。別グループだったらどうする?

アロス:
相手が呑んでるか、自分が呑んでたらいくかもしれないです!

ヨシヲ:
童顔、丸顔、D以上なら知らない人でも条件反射で?

アロス:
アロスいきま~す!

ヨシヲ:
話しかけるのが無理めな空気とか、その後の展開がいけそうかとかもあんまり気にしないの?

アロス:
まず、話し掛けてみて、その反応を見てから決めたら良いんではと思ってます。

ヨシヲ:
外見で無理めって判断はしないわけね。
深刻そうな雰囲気だと話し掛けられないとかあるかな、と。

アロス:
緊迫した話し合い最中や、1人で居て誰にも話し掛けて欲しくないオーラが出てるなどはいけないですよね。

ヨシヲ:
そのへんの境目アナログな感じだと思うんだけど、どうやって判断してる?

アロス:
自分の体調が良ければ、いけると感じる範囲は広がりますね。

ヨシヲ:
自分の体調は置いておこう。
調子が良い時の方が、いろんな状況に対応できるってことでしょ?

アロス:
そうですね。
自分の体調以外だと、相手の体調やノリが良さそうかどうかじゃないですか。
声をかけて、反応してくれそうか、どうか。

ヨシヲ:
それって、どうやって判断してるの?
話を盗み聞きするの?
雰囲気から読み取るの?

アロス:
表情と身体の動きですかね。

ヨシヲ:
声をかける前に観察するわけね。
いけそうと思ったら、どんな感じで話しかけるの?

アロス:
呑み屋の店員には結構ラフに行きますね。
「お姉さん可愛いっすね!」「どんくらい働いてるんすか?」みたいな感じで。

ヨシヲ:
そういう感じで声をかけて、店員のリアクションいいの?

アロス:
毎回じゃないですけど、連絡先聞いて2人で会った事ありますね。
連絡先聞かなくて、その後に店行って、楽しそうに接してくれたりもありましたかね。

ヨシヲ:
関係が続く場ではない場合は、見た目とノリで話しかけるかどうするかを判断するってことかな?

アロス:
その後に支障がありそうな場なら、もう少し慎重になると言った所ですが、基準はそんなに変わらないかもしれないですね。
人間的な評価の部分で人脈として繋ぐ、のは含まれないんですよね?

ヨシヲ:
そうだね、異性として口説くて話で。支障がありそうっていうと、どんな感じ?

アロス:
会社の人間に繋がりそう…とかですね。

ヨシヲ:
意外なとこで繋がっちゃうパターンとかもあるから、万全はないよね。
店員さんなんか、どこで繋がるか想像できないし。

アロス:
主催者や、知り合いに誘われていく会なんかでは、ほぼリスク有り!だと思ってしまいます。
それと比べたら、呑み屋の店員サンに行くのは大したリスクではない。

ヨシヲ:
なるほどね。
声をかける前から繋がりが分かっている場合はリスクってことね。
店員がどこかで繋がる可能性はリスクととらえないと。

アロス:
そこのリスクを気にしてたら何もできませんしね。

ヨシヲ:
知り合いの知り合いはいかないの?
筋を通すってこと?

アロス:
分かってたら行かないですよね、無理しては。

ヨシヲ:
こちらには言わなくても、紹介するつもりで連れて来てるパターンとかもあるんじゃない?

アロス:
それはそれで流れに任せますかね。

ヨシヲ:
知り合いの知り合いがリスクと感じるのは、仲良くなると、その人に迷惑がかかるから?

アロス:
失敗しても面倒かな…と。
ただ、そんなに気にすら事でもないような気がしてきました。

ヨシヲ:
若い頃と比べて、その辺りの感覚って変わって来た気がするよね。

アロス:
今はどんななんですか?

ヨシヲ:
失敗してもいいように調整したり、失敗した後のリカバリのやりかたを覚えたのか、いきやすくはなったような気がする。
仕掛ける前に、ある程度の確率が見込めれば、それに応じた戦術をとるよね。

アロス:
これは、他の物事にも通じますよね。

ヨシヲ:
そうだね。
うまくしのげる分だけ、ローリスクローリターンな感じはする

アロス:
以上を踏まえて、ヨシヲはどんな基準で声掛けるんですか?

ヨシヲ:
飲み屋で隣に座ってるくらいなら、ノリが良さそうかどうかかな。
その後、外で逢ったりまではないので、その場だけ楽しめれば良いので。

アロス:
最終的には、見た目よりノリですよね!

ヨシヲ:
さらに童顔、丸顔、D以上なら言うことないけどね(笑)

アロス:
それは僕の趣味じゃないですか!!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です