中国旅行記 - 旅行準備

おはようございます。なおきちです。

前回は、セントレア・天津間の飛行機は、経由便の方が得で、さらに早い方が幸せになれるよ!というお話でした。

とは言え、私が旅行に出ていた間はあのMARS騒ぎの真っ只中で、韓国を経由することに対して、周りからそれなりになんやかんや言われたことを申し添えておきます。
当たり前のことですが、状況によっては直行便の方がいいこともありますし、早くチケットを購入すれば、感染症などの状況に対応できないこともあるので、常に幸せになれるとは限らないですよね。
さて、チケットを取って長いこと放置していた旅行の準備ですが、出発3日前にこれではいかんと、地球の歩き方を購入しました。文化や習慣のあたりを中心に読み進めていきます。

– 海外旅行とは生の異文化に触れる場である

あまり、旅行に役にたたなさそうですが、高校の恩師の、「海外旅行とは生の異文化に触れる場である」という教えをこの歳になっても忠実に守り続けております。
そのため、どこの旅行に行くときも、必ず「地球の歩き方」を購入し、文化や習慣、風土のあたりは熟読してから現地に向かっています。
さすがに、韓国に行った時に購入したら、友人には馬鹿にされました。

地球の歩き方を読み進めていくと、途中で狂犬病の文字がこちらを見つめています。
そう、発症すれば致死率100%のアレです。
今更ながらに、病気や怪我にトラブルと色々と心配になり、海外旅行保険に入ったのは、出発2日前。実際は、出発ロビーでも入れるそうですが、割高と書いてありました。
使ったことはないですが、何かあったらという安心を3000円程度で買えるなら安いものだと思います。
そして、狂犬病については、ワクチンはさすがに間に合わないし、実際どの程度のリスクか考えると、「動物に近づかないようにしよう」との結論に至りました。
また、狂犬病になると水を怖がると聞いているので、動物に襲われそうになったら水をまいて戦おうと思いました。
実際にどうか、と検証されている記述を見つけることはできなかったので、気休めですけどね。

– 荷造り

海外旅行に慣れている人は、スイスイと準備できそうな気がしますが、私は海外旅行は一大イベントなので、全く慣れていません。
今回準備した荷物で、役に立ったもの、そうでなかったものはありますが、大事なことがひとつあります。
それは、「スーツケースはなるべく大きく」です。
普段海外旅行用に使っているスーツケースの1/4の容量で十分荷物が入るので、国内旅行で使っている小さいスーツケースに変更しました。
しかし、最終的に中国で自分のためにドローンを購入してしまい、スーツケースに荷物が入らなさすぎて、しばし呆然とすることになりました。
旅行のカバンは、「デカすぎるかな」くらいでちょうどいいです。
おみやげも、お菓子等の食品を購入すれば、想定よりもかなりの容量を占めることになります。
少なくとも拠点のある旅行、移動時に荷物の量が苦にならないようであれば、スーツケースは大きいに越したことはないです。
特に飛行機は複数の荷物になると、追加料金を取られることもあると聞きますし、貧乏旅行のリスクヘッジが甘かったと反省しております。

それと「地球の歩き方」私を震え上がらせた部分がもう一つありました。
中国の入管時に「地球の歩き方」が見つかると、台湾を独立国と表記しているため、没収や、別室に連行される可能性があるとのことです。
他の書籍でも、記載方法によっては同様の処置が取られるかもしれない、と震え上がった私は、入国時の手続きのページだけを丁寧にコピーし、地球の歩き方本体はスーツケースにしまっておきました。このタイミングで、パスポートのコピーを大量に取り、手荷物それぞれに分散してしまっておくことに成功しました。

準備万端で、明日の出発に望みます。

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